明日できることは明日にすればいい

精神障がい者でありながらも勉強したい

クレジットカードの審査と障害年金

障害年金しか収入がない場合、クレジットカードの審査はどうなのか不安でした。

 

さすがにゴールドカードやアメックスカードは審査落ちしましたが、楽天カードエポスカードなどの小売業をしている会社のカードは発行出来ました。

もちろん、返済期限を守らなければ即座に使えなくなるでしょう。

経験的に、限度額が低いですが、審査で障害年金の受給中と書けば、通ります。

安定した収入とみなされるのでしょう。が、精神障害を理由とする障害年金は更新されない場合もあります。くれぐれも間違えても、リボ払いやキャッシング、使い過ぎには気をつけてください。

 

 

なお、奨学金の返済は滞納すると、審査は通らないでしょう。

精神障害で免除という手は最近は厳しいようです。死亡なら確実に返済免除でしょうけど。

 

無料で海外大学留学

北欧では、自国民でなくとも、留学が無料になるそうな。

高等教育の無償化はすごいと同時に、とにかく平等なのだ。

財源は原油の生産で賄っているのだろうが、枯渇するまでは大丈夫かな?

 

ノルウェー、ドイツ、フィンランドなど

 

でも留学しても生活費はかかるし、英語以外に現地の言葉も覚えないといけない。

しかも、精神障がい者にとって、環境の適応は大事な点だし、医療が充分に受けれるのは難しい

 

医療保険も高額なことが多い。

前に、エポスカードに海外留学で保険内容は?と聞くと、90日以内の旅行であれば適応し、かつ新規に病気になったことが条件だそう。

 しかも、利用付帯ではなく、自動付帯なので、海外へエポスカード持っていくだけでOK

 

つまり、すでに発症している統合失調症の薬は全額自己負担である。

エポスカードもう少し頑張ってほしいところ。

あと、歯医者さんは別途負担と言われるケースもあるとか。

付加年金

付加年金という、国民年金に加入する人にとって、とても利回りがいい制度がある。

月々400円を国民年金保険料に上乗せして支払う。そして、65歳から月々200円上乗せして支給される。なんと2年で元が取れるコスパな制度。

 

付加保険料の納付のご案内|日本年金機構

 

たかが数百円とはいえ、障がい者にとってはありがたい制度。

こんな制度いつまで続くのかよくわからないが、お得なので入ったほうがいいだろう。

 

なお、年金保険料を免除しているひと(障害年金1、2級は法定免除)などは、そもそも払えない。

しかも、この200円上乗せされるのは老齢年金である。障害年金に上乗せされることはない。

インフレーションに弱い。物価スライドという規定がない。

国民年金基金に加入している者は加入できない。

などのデメリットもある。

 

 

なお、社会保険労務士の試験問題になんとこの制度の国庫負担の割合が出題されたw

blog.livedoor.jp

こんな規定を「国民年金事業に要する費用の負担の特例」というそうな。重箱の隅を楊枝でほじくるような問題と社労士の仕事に関係するのだろうか。

 

 

雇ってくれる会社がないから起業を考えた、いや考え中

サラリーマンやっていたころは会社の理不尽なことでも耐え忍ぶ。そしてめげずに毎朝通う。なぜなら、給料日にお金をもらうため。
 

サラリーマンを辞めて起業する前に知っておくべき5つのこと

 

 でもこのリンクをしっかりと読んでおけばよかった。

自分の時間を売っていたにすぎず、自ら、会社に収益を与えてはおらず、(管理部門だったので)ビジネス感覚はない。

起業とは生半可なものではない。

しかも、どんな小さな会社でも精神障がい者というだけで雇ってくれない。

だから起業しようと。単純に思っただけである。

 

精神障害者 起業 補助金」とググってもない。

とにかくお金なのだ。

起業して会社が存続する期間はかなり短い。厳しい世界である。

いかにビジネスモデルを見つけても、参入障壁が低いのであっという間に取られてしまうそうな。

独創的なビジネスモデルはいらない。自分にうまく合うかつ、社会で使われるもの。

なにかないだろうか。

ある日突然障がい者になった

前兆は確かにあった。

眠りにくいなとか仕事でうまくいかないとか。

でも、大したことでないと思っていた。

 

ところが、ある日、見るものすべてが黄色の視界になってしまった。

そう、幻覚なのである。統合失調症のいわゆる陽性症状なのだ。

 

そこからが大変だった。休職と復職を繰り返すし、入院するし、もう終わった。

 

でも、数は少ないが、理解してくれるひともいた。

家族にごく一部の友人と。

ただ、経済的なことが一番困った。そこで傷病手当金の支給を申請したが、これは1年半で切れてしまう。

 

次に考えたのが、障害年金である。

厚生年金保険料は天引きされていたので、受給資格はクリア。精神障がい2級であった。

でも、とてもじゃないが生活は親に依存。

通院すら一人では行けず、つらい。お風呂も入れないので臭い。

まあでも、障害年金がもらえるだけありがたい。

 

障害年金を増やす方法をネットサーフィンしていたら、こんなの見つけた。

 

わたしと年金

平成28年度「わたしと年金」エッセイ審査結果について|日本年金機構

 

人生は何が起こるかわからない。

もちろんそのための保険だし、そして支え合いなのだ。

 

勉強したい

精神障がいになって7年近くになる。

会社も解雇になり、障害年金で細々と暮らす日々。

 

それでも、大学院へ進学したり留学したり資格とったりしたい。

最大の敵は経済的な事情と、メンタルからくる不調である。

 

統合失調症という病気からか集中力が続かないのだ。

でもこのブログで考えた日々をつづりたい。