明日できることは明日にすればいい

精神障がい者でありながらも勉強したい

ある日突然障がい者になった

前兆は確かにあった。

眠りにくいなとか仕事でうまくいかないとか。

でも、大したことでないと思っていた。

 

ところが、ある日、見るものすべてが黄色の視界になってしまった。

そう、幻覚なのである。統合失調症のいわゆる陽性症状なのだ。

 

そこからが大変だった。休職と復職を繰り返すし、入院するし、もう終わった。

 

でも、数は少ないが、理解してくれるひともいた。

家族にごく一部の友人と。

ただ、経済的なことが一番困った。そこで傷病手当金の支給を申請したが、これは1年半で切れてしまう。

 

次に考えたのが、障害年金である。

厚生年金保険料は天引きされていたので、受給資格はクリア。精神障がい2級であった。

でも、とてもじゃないが生活は親に依存。

通院すら一人では行けず、つらい。お風呂も入れないので臭い。

まあでも、障害年金がもらえるだけありがたい。

 

障害年金を増やす方法をネットサーフィンしていたら、こんなの見つけた。

 

わたしと年金

平成28年度「わたしと年金」エッセイ審査結果について|日本年金機構

 

人生は何が起こるかわからない。

もちろんそのための保険だし、そして支え合いなのだ。