明日できることは明日にすればいい

精神障がい者でありながらも勉強したい

付加年金

付加年金という、国民年金に加入する人にとって、とても利回りがいい制度がある。

月々400円を国民年金保険料に上乗せして支払う。そして、65歳から月々200円上乗せして支給される。なんと2年で元が取れるコスパな制度。

 

付加保険料の納付のご案内|日本年金機構

 

たかが数百円とはいえ、障がい者にとってはありがたい制度。

こんな制度いつまで続くのかよくわからないが、お得なので入ったほうがいいだろう。

 

なお、年金保険料を免除しているひと(障害年金1、2級は法定免除)などは、そもそも払えない。

しかも、この200円上乗せされるのは老齢年金である。障害年金に上乗せされることはない。

インフレーションに弱い。物価スライドという規定がない。

国民年金基金に加入している者は加入できない。

などのデメリットもある。

 

 

なお、社会保険労務士の試験問題になんとこの制度の国庫負担の割合が出題されたw

blog.livedoor.jp

こんな規定を「国民年金事業に要する費用の負担の特例」というそうな。重箱の隅を楊枝でほじくるような問題と社労士の仕事に関係するのだろうか。