明日できることは明日にすればいい

精神障がい者でありながらも勉強したい

英会話スクールに通う価値はあるのか

私も一応、会社の費用で指定された英会話スクールへ通った。

なんといっても、楽天が英語の公用語化を謳い、私の在籍した会社も海外派遣を募り始めたのだ。

そして、昇進の条件にTOEICが入ってきたのである。

 

しかし、結局、どれだけ自分で学習したかどうかである。少なくともTOEICの点数であれば。

 

自分がお金出してもらうなら、わざわざ学校へ通いたくない。スタディサプリで十分。講師が面白かったからだ。

スタディサプリがビジネス的に苦戦している。あのリクルートが作った受験用サイトなのに。

なぜビジネスに失敗したのか調べてたら、下記のブログを見つけた。

 

英会話スクール比較に見る、「ニーズ」と「営業力」とは。 | かじろぐ。

英会話スクールあるある。英語を学ぶというか、英語を話せる夢を買っているだけ。

 

 

でも実務は、資料や契約書を英語にするという仕事はあったものの、この英語訳、日本語訳に意味がない。

なぜなら、翻訳のミスの責任というサラリーマン的にリスクを避けるため、大事なことこそ外注して、ミスを擦り付け、また大した交渉もせず外国法人と契約を結ぶという、いかにも日本的な会社であった。

 

そういえば、翻訳業者に見積もりを持ってこさせたが、営業マンと翻訳の質がひどすぎた。

「質にはダブルチェックを行なって、絶対の自信をもっております。」

よくそれでビジネスしてるな、、、ブルームバーグの日本語訳のほうがリアルタイムに流れているしよほどいい