明日できることは明日にすればいい

精神障がい者でありながらも勉強したい

県食糧営圃

県食糧営圃という団体がかつて存在した。太平洋戦争のころの話。

配給制で食料統制が進み、思うように食糧が配れなくなっていく時代である。

 

そこでビックリなのが、この県食糧営圃という団体は厚生年金に加入していて、そこで働いていた人は厚生年金保険料を払っていた記録が残っていたのである。

消えた年金記録問題で、その記録漏れが結構あるそうな。

そのうちのひとつが、県食糧営圃だそう。働いたひとがいらっしゃったら、日本年金機構までどうぞ。